ワンちゃんの飼い主に人気なドッグフードをさまざまなデータから比較してランキング化!

オリジンレジオナルレッド

続いてランキング2位に選ばれたのは、「オリジンレジオナルレッド」というブランドのドッグフードです。日本ではまだまだ知名度が低いようですが、徐々にそのシェアを伸ばしてきています。

このメーカーが開発製造したドッグフードの特徴は、なんと言っても素材に使われている肉類へのこだわり。アンガス牛や古代ブタ肉だけでなく、イノシシ肉やヒツジ肉、さらにはバイソンの肉など、さまざまな種類のミートがミックスされています。

そのため、栄養バランスは市販のドッグフードと比較して、非常に高品質。中でも天然アミノ酸においては100%の含有率を誇っているのです。だから、ワンちゃんの健康面も安心!

そして、食材の製造法においては最大限自然を活かした育成を実施。合成原材料の使用はあくまでも最小限に止めていますから、ナチュラルなクオリティとおいしさを保持することができています。グルメなワンちゃんもこれなら満足ですね!

信頼できる原料の生産者たち

オリジンレジオナルレッドにおける最大の特徴は、原材料の生産者がはっきりしているということです。

通常、ペットフードの素材を誰が作ったかなんて分かりはしませんし、メーカーもわざわざ公表することはありません。しかし、このメーカーはそのHP上であえて彼らの名前や素顔を公開しているのです。

なぜそのようなことをするのかというと、彼らを信頼しているからに他なりません。どこの馬の骨かも分からない業者からいい加減で低品質な素材を仕入れているのではなく、「食」を任せられるレベルの高い生産者と取引を行っているということをしっかり消費者に知ってほしく、また彼らの育成法がいかに素晴らしいものかを伝えたいという意志があってのことなのです。

信頼のおける生産者たちによる一流のドッグフード、きっとワンちゃんにもおいしく楽しんでいただけることでしょう。

多彩な肉類を使用するその理由とは?

オリジンレジオナルレッドにはイノシシやヒツジなど、さまざまな動物の肉が入っています。ふつうのフードであれば豚や牛など1、2種類の肉しか使われていないことが多いですが、たくさんの動物肉を使う目的はなんでしょうか。

それは、「野生の生活」と大きく関係しています。たとえばオオカミなどを思い浮かべていただけるとご理解いただけるでしょう。彼らは決して1種類の動物ばかりを食べているわけではありません。状況に応じてさまざまな生き物の肉を摂取しているはずです。

オリジンレジオナルレッドでは、そうした野生本来の生き方を尊重してます。ワンちゃんが自然界の法則に基づいた適切な栄養バランスを取ることができるための工夫といったところでしょうか。

また、使用されている肉はいずれも高品質。豊かな環境と飼料によって高品質になるよう、手間暇をかけて育成された肉が使用されています。

アミノ酸がワンちゃんにもたらすメリット

自然の環境を活かした素材によって作られたオリジンレジオナルレッドは、非常に豊富な栄養素を含んでいます。特に天然アミノ酸に関しては100%に達しているほどです。

アミノ酸というのはビタミンなどの栄養素と比較してそれほど重要視されていませんが、実はかなり大事なもの。ワンちゃんの筋肉や骨の成長維持、毛の生成などに大きく関わっているのです。

これは人間にも同じことが言えます。人が過ごしていくにあたって必要な毎日の健康や体力づくりをサポートしてくれるアミノ酸は、ワンちゃんにとっても大事なのですね。

そんなアミノ酸が、このオジリンのドッグフードであれば、他メーカーと比較してもたくさんの量を摂取することが可能です。愛犬の元気づくりのためにはうれしいことですね。