ワンちゃんの飼い主に人気なドッグフードを、口コミや評判をはじめ、さまざまなデータから徹底比較しておすすめを厳選紹介!

最初にご紹介したいおすすめのドッグフードは「ブッチ」です。継続率が№1ということで、ブリーダーからも非常に評判がよいです。

ブッチは「パートナーのよりよい一生のために」をコンセプトに、年間600万本以上ペットフードを製造しているニュージーランドの会社。その信頼性は他の商品と比較しても非常に高く、環境規制がかなり厳しいと言われている同国の第一次産業省が定めた基準もしっかりクリアしています。

世界的にも大変評判のよいメーカーで、日本だけでなく、アメリカや中国、インドでもユーザーが多数。製品の一部は動物園においても利用されています。そして、そのシェアは近年どんどん拡大していっているのです。

なぜブッチのドッグフードがそこまで高く評価されるのか。その理由は、安全性とおいしさを両立しているから。自分たちが愛してきたワンちゃんたちのためにこの会社を創業したロビー夫妻の提唱する理念のもと、その妥協なきこだわりを今日も守り続けています。

無添加だから安心して食べさせられます!

ブッチのドッグフードの安全性についてお話しましょう。それらが安全とされている理由は、アレルゲンのもととなる添加物を使っていないからです。

これは人間の食品にも言えることですが、ワンちゃんの食べっぷりを促進するために、グルテンやイースト、その他化学調味料などをドッグフードに配合する場合があります。それによって「これはおいしいドッグフードなんだ」と飼い主に思わせ、定期購入へと促すのですね。

しかし、こうした添加物の類は、ワンちゃんの健康にとって必ずしもよいものではありません。肥満の原因を作り、時には病気を引き起こすことだってあるのです。

だから、ワンちゃんの安全を第一に考えているブッチでは無添加でのドッグフードづくりにこだわっているのです。

さらに食材はすべてニュージーランドの雄大な自然で育てられたものを使っていますから、非常に高い安全性を誇っています。このように原材料の産地や製造工場をしっかり管理することで、疫病の防止にも努めているのです。

ワンちゃんの為に原材料や製造管理を徹底しているブッチの安全性は高いといえるでしょう。

より生肉に近いおいしさをギュッと濃縮

日本製のメーカーがドライフードを多く製造している点とは異なり、ブッチではお肉(動物性タンパク質)にこだわっています。なぜかと言えば、ワンちゃんというのは本来肉食であるからです。自然本来の食事を再現するのがベストであると、ブッチは考えています。

だから、ブッチのドッグフードは動物性たんぱく質の含有量が70%以上。商品によっては90%以上という高い数値を誇っています。ですので、お肉のおいしさがギュッと詰め込まれているのです。これにはワンちゃんも大喜びですね!

それだけだと栄養価が偏ってしまうのでは? と思われるかもしれませんが、そういった方面での対策もバッチリ。野菜や海藻などを混ぜることによって、適切な栄養バランスを維持しています。

新鮮でおいしく、なおかつ栄養豊富なドッグフードを、ワンちゃんに食べさせてあげましょう!

その製法にもこだわりあり!

安全性に多大な気を配っているブッチでは、ドッグフードの製造過程においても妥協していません。近年は水分を含まないドライフードが主流となっていますが、ブッチがラインナップのメインとしているのは、ウェットなミートフードです。

なぜかと言うと、消化効率を考えてのこと。野生動物は乾いた食事を食べる機会よりも、湿り気のある食べ物を摂取することの方が多いです。

ブッチはそうした点を考慮して、なるべく自然に近いごはんづくりを行っているのですね。胃腸に対してストレスがかからないのも、年をとったワンちゃんにとっては非常にうれしいポイントです。

また、高温による加熱処理を行うドライフードと違って、低温かつ短時間の処理ですから、素材が本来備えている栄養価を逃がすことがありません。ワンちゃんにとって大事な栄養を、1回の食事でたくさん摂取することができるようになっているのです。