ワンちゃんの飼い主に人気なドッグフードをさまざまなデータから比較してランキング化!

通販で人気があるドッグフードの共通点

ワンちゃんと暮らしている方は、日々のドッグフード選びについてどのような考えを持っていますか? ドッグフードはワンちゃんの健康面にダイレクトな影響を与えるもの。ワンちゃんが毎日健やかな生活を送ることができるよう、しっかりした食事を選びたいものですね。

そんなワンちゃんの飼い主の中で最近密かに人気なのは、通販でのドッグフード購入。なんでも、通販でしか購入することのできない外国産ドッグフードに注目が集まっているのだとか。通販と聞くとやや不安な面もありますが、それらは店舗のフードにはないさまざまな特徴を持っているそうです。

いったいどのようなものなのか、この記事で解説していきましょう。

無添加天然素材

通販で購入できる外国産ドッグフードが強くアピールしているのは、使用している素材がいかにいいかということです。特に、無添加であることを全面に押し出しています。従来ドッグフードというのはさまざま防腐剤や酸化防止剤などを入れることによって劣化しないようコントロールされています。また、見栄えをよくするために色をつける薬が含まれている場合もあるのです。

しかし、人間のお菓子やインスタント食品においてこうした添加物を排除する動きが出ているのと同様、ドッグフードも無添加がよいという傾向が見えはじめています。海外ブランドである通販ドッグフードは、こうした動きを率先して取り入れているのです。

添加物を使わない代わりの劣化対策として、こうしたフードでは天然成分による措置がとられています。これなら少々のコストはかかってしまうものの、ワンちゃんの健康に悪影響を与えることなく品質を保持することができるというわけです。

グレインフリー

国内ドッグフードではまだまだ遅れていますが、海外フードにおいては「グレインフリー」という動きが活発化しています。これは早い話が、「ワンちゃんのフードにはトウモロコシや麦などの穀物を使わないようにしよう」という考えです。それはなぜかと言うと、穀物はワンちゃんの消化によくなく、またアレルギーを誘発するおそれがあるからという理由によるものです。

こうしたグレインフリーを実践することによってドッグフードの量は少なくなり、販売価格も高いものとなってしまいます。ですがその分、ワンちゃんの体調不良リスクが少なくなり、健康面においては非常に高い効果が期待できるでしょう。

ドッグフードの知識に長けているメーカーが商品開発

通販販売を行っているメーカーは、海外での一流ブランドであることが多いです。日本進出においてもっともコストのかからない方法として、そうしたネット中心の販路拡大法を選択しているわけですね。

それらのメーカーはドッグフードの開発に対し、かなりの費用をかけています。さまざまな分野の知識に精通したスタッフを集め、充実した研究設備においてワンちゃんに負担をかけることなく開発を行っていきます。なぜそこまでお金をかけるのかというと「ワンちゃんが好き」で、なおかつ「よいものを作りたい」という考えを持っているからでしょう。彼らのそうした姿勢からは、ドッグフードづくりに対する強い信念を感じさせます。

モニター制度や割引制度が充実

一見するとこうした通販ドッグフードは通常よりも料金が高めになります。そのクオリティゆえのお値段なのですが、やはりもう少し安く購入したいところですよね。

そうした消費者の考えをメーカーもくみ取っているようで、多くの場合、モニター制度や割引制度などが非常に充実しています。非常に安く、あるいは無料でサンプルを入手することができますし、かなりの頻度で割引キャンペーンを行ってくれるのです。こうした制度を利用すれば、店舗よりも安く高級ドッグフードを入手することも決して難しくはありません。特にモニター制度に関してはこちらの負担がほぼ皆無なので、積極的に利用していきたいですね。