ワンちゃんの飼い主に人気なドッグフードをさまざまなデータから比較してランキング化!

意外と知らない!?ドッグフード選びのポイント!
ワンちゃんのごはんを選ぶにあたって、何か基準としているポイントはありますか? もしないというのであればあまりよいことではありません。なぜならドッグフードというものは、さまざまな要因によって品質が大きく変わってくるものだからです。

まず覚えておくべきなのはブランド名。どのようなメーカーがドッグフードを作っていて、どういう評判なのかをしっかり把握しておきましょう。
原材料もしっかりチェック!
そして次に気を付けるべきポイントは、どのような原材料が使われているか。人間にとってバランスのよい食事が重要なように、ワンチャンの食事だって栄養や食材に気を付けなければなりません。また、低品質なドッグフードには、4Dミートのように有害な食材が含まれている可能性だってあります。

※4Dミートとは…人間が絶対に口にしないような、本来廃棄されるべき最低品質の肉の事。Dead、Dying、Diseased、Disabled、の単語の頭文字を意味します。
愛犬に合ったドッグフードを見つけよう!
そして最後のポイントは、ワンちゃんがごはんを健康的に楽しめるにあたってどのような工夫がなされているかということです。優良メーカーが開発したドッグフードの場合、食べやすくするためのさまざまな特徴が付与されていますから、お宅のワンちゃんに合っているのはどれか、ちゃんと考えた上でお選びください。

このサイトでは、ペットカフェスタッフとしてたくさんのワンちゃんをケアしてきた経験を活かして比較した、5つのドッグフードをランキング形式で紹介しています。

掲載商品一覧

ブッチ
オリジンレジオナルレッド
カナガン
ロイヤルカナンウェット
ファインペッツドッグフーズ

人気ドッグフードランキング!

ブッチ
おいしさと安全が徹底されている「ブッチ」
並みいる強豪ドッグフードメーカーを押しのけ、堂々のランキング1位に輝いたのは「ブッチ」でした。継続率が№1ということで、ブリーダーからも非常に評判がよいです。 ブッチは「パートナーのよりよい一生のために」をコンセプトに、年間600万本以上ペットフードを製造しているニュージーランドの会社。その信頼性は他の商品と比較しても非常に高く、環境規制がかなり厳しいと言われている同国の第一次産業省が定めた基準もしっかりクリアしています。 世界的にも大変評判のよいメーカーで、日本だけでなく、アメリカや中国、インドでもユーザーが多数。製品の一部は動物園においても利用されています。そして、そのシェアは近年どんどん拡大していっているのです。 なぜブッチのドッグフードがそこまで高く評価されるのか。その理由は、安全性とおいしさを両立しているから。自分たちが愛してきたワンちゃんたちのためにこの会社を創業したロビー夫妻の提唱する理念のもと、その妥協なきこだわりを今日も守り続けています。
販売会社名
株式会社ブッチ・ジャパン・インク
参考価格
3,000円(お試しセット価格)
お試しサービス
定期コースで割引あり
ポイント
無添加ドッグフードの中でダントツの継続率!
オリジンレジオナルレッド
様々な種類のお肉!ユニークな食材が光る「オリジンレジオナルレッド」
続いてランキング2位に選ばれたのは、「オリジンレジオナルレッド」というブランドのドッグフードです。日本ではまだまだ知名度が低いようですが、徐々にそのシェアを伸ばしてきています。 このメーカーが開発製造したドッグフードの特徴は、なんと言っても素材に使われている肉類へのこだわり。アンガス牛や古代ブタ肉だけでなく、イノシシ肉やヒツジ肉、さらにはバイソンの肉など、さまざまな種類のミートがミックスされています。 そのため、栄養バランスは市販のドッグフードと比較して、非常に高品質。中でも天然アミノ酸においては100%の含有率を誇っているのです。だから、ワンちゃんの健康面も安心! そして、食材の製造法においては最大限自然を活かした育成を実施。合成原材料の使用はあくまでも最小限に止めていますから、ナチュラルなクオリティとおいしさを保持することができています。グルメなワンちゃんもこれなら満足ですね!
販売会社名
有限会社アカナファミリージャパン
参考価格(2.27kg)
4,145~6,156円
お試しサービス
なし
ポイント
他のドッグフードと比較してもアミノ酸がタップリ!
カナガン
ワンちゃんの健康と安心を強力サポート「カナガン」
ランキング3位に選ばれたのは、イギリスの有名ペットフードメーカー「カナガン」です。本国においては名の知れた製品であり、多くのブリーダーがこのフードを愛用しているそうです。 幅広い信頼を獲得しているもっとも大きな理由は、その品質の高さ。ダメなドッグフードにありがちな添加物保存料たっぷりといったことは一切なく、むしろそれらの物質は全く使われていません。保存においては天然のハーブを使用しているので、非常に安全だと言えるでしょう。 小麦や乳製品といった、ワンちゃんのアレルギーを引き起こしかねない物質も使われていません。 また、愛犬の年齢に合わせた選び方ができるというのも強い魅力です。あなたの愛犬が赤ちゃんでもお年寄りでも、必ずその年齢に適合したフードを見つけることができます。 このフードに関して、サンプルなどが提供されておらず、値段も少々高めなのが残念とよく言われますが、それについては後述しますが、ちゃんとした理由があるんです。
販売会社名
株式会社レティシアン
参考価格(2kg)
3,960円
お試しサービス
定期コースで割引あり
ポイント
圧倒的知名度の高さ!
ロイヤルカナンウェット
品種に合わせた総合栄養食「ロイヤルカナンウェット」
比較ランキング4位にランクインしたのは、フランスのペットフードメーカーである「ロイヤルカナンウェット」。この会社の商品はさまざまなニーズに応えられる多様性が特徴です。 もっとも目を引くのは、そのフードの種類の多さ。チワワやミニチュアダックスフンド、プードルのような小型のワンちゃんから、シェパードやラブラドールレトリバーのような体格の大きなワンちゃんまで、それぞれの品種に応じたフードが十種類以上も用意されています。 それぞれの身体の特徴に応じた栄養成分や食べやすさがしっかり考えられているので「せっかく高いフードを買ってきたのに、ウチのワンちゃんと相性が悪いみたい」などといったことがほとんど起こりません。 もちろん、食材には激選した生産者から取り寄せた高品質のものを使用。ワンちゃんの健康でおいしい生活をサポートしてくれます。
販売会社名
ロイヤルカナン ジャポン合同会社
参考価格(85g×12袋入)
2,566円~
割引サービス
なし
ポイント
徹底した安全品質管理!
ファインペッツドッグフーズ
人間だって食べられる!「ファインペッツドッグフーズ」
「食の安全」についてさかんに叫ばれている昨今、ドッグフード業界においても安全性に力を入れたメーカーが登場しはじめています。それがランキング5位の「ファインペッツドッグフーズ」です。 このメーカーが目標としているのは「本当にいいフードについてまじめに考える」ということ。その一環として、人間が食べても大丈夫だと判明しているもののみを材料に使用しています。人間が食べられるということはワンちゃんにも食べられるということ。だから安心して与えることができるのです。 そして、栄養バランスもバッチリ! 鉄分やビタミンをはじめ、亜鉛やマンガンなどワンちゃんの健康にとって大事な成分が万遍なく含まれているから、健康面においても安心ができますね。 また、お得なお試しキャンペーンも随時実施しているので、購入がしやすいということも大きなメリットと言えるでしょう。
販売会社名
株式会社エヴリワンズ
参考価格(1.5kg)
3,394円~
お試しサービス
あり
ポイント
ヒューマングレードと高い栄養価が人気の秘密!

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ペットカフェで用意されているドッグフードは何?

ペットカフェと言えば、スタッフはみんなワンちゃんに関する専門的な知識を持った人ばかり! そのような場所では、どのようなドッグフードが使用されているのでしょうか。

私のお店では、比較ランキング3位となっているカナガンのドッグフードをごはんに用意しています。理由としては、やはり安全性が高いことが大きな理由でしょうか。栄養成分が豊富であるからというのもそうですね。

毎日多くの人々と出会うペットカフェのワンちゃんたちはストレスがたまりがち。だからこそ、その安全性に信頼性が持てて、なおかつ豊富な栄養素があることが確実なドッグフードを選んでいるのです。

「栄養があってもワンちゃんがおいしいと思わなければ意味が無いのでは?」と思われるかもしれませんが、豊富な栄養と確かな安全性を持っている高品質ドッグフードは、そうした「おいしさ」の面においてもしっかり配慮されていることがほとんど。事実、カナガンのドッグフードはかなりおいしいようで、ペットカフェのワンちゃんたちは毎日残さず平らげています。

ちなみに、私が家で飼っている柴犬ちゃんはランキング1位のブッチをおいしそうに食べていました。愛犬の品種や性格によっても好みは大きく変わってくるようですね。あの食べっぷりを見た瞬間嬉しくなり、今でも継続してブッチを食べさせています。栄養も安全性も抜群なので、知り合いにも勧めていますよ。

ドッグフードに入っていてはいけないもの

ドッグフードの安全性に関する問題提起は、まだまだ十分になされていると言えません。なぜなら、多くのメーカーのドッグフードに、危険な食材が使用されているからです。

危険な食材の代表例が「4Dミート」と呼ばれるもの。これは何かしらの病気によって死亡した牛や鶏などの肉のこと。これを摂取してしまうと、重大な病気を引き起こす可能性があります。

また、遺伝子組み換え食品についても注意しておきたいところです。安全だとする声も決して少なくはありませんが、それでもすべての問題や不安が解消されたというわけではありません。何が起こるか分からないような恐ろしいものを、ワンちゃんに食べさせようとは思いませんね。

そして保存料や酸化防止剤にも目を向けておきましょう。たとえば「ソルビン酸カリウム」や「BHA」といった化学物質は、ワンちゃんの身体をむしばみ、重大な病気を引き起こす可能性が指摘されています。安全性に無頓着なメーカーのフードには平然と混入されている場合があるのが恐ろしいところです。

今回比較ランキングで紹介したメーカーのドッグフードは、こうした危険食材を使っていないものがほとんど。だから安心して愛犬にあげることができます。

素材そのままかドッグフードか

一部のペットブリーダーの中には、生の牛肉などをごはんとしてワンちゃんに与えている方もいます。理由としては、元来肉食であるワンちゃんにとってはその方が消化が良く、たくさん食べてくれるからと言われているようです。

しかし、個人的な意見では、素材をそのままよりも、やはり高品質のドッグフードをあげた方がよいと考えています。確かにワンちゃんは元々肉食なので生肉が大好きだというのは分かるのですが、それだけではビタミンやミネラルが足りなくなる可能性があります。

また、コスト的にもかなり高くなってしまうので、毎日あげるのもかなり難しいです。それに生肉だと、保存面でも一苦労ですよね。それに、生肉食に慣れていないワンちゃんの場合、お腹を壊してしまう恐れがありますし、万が一傷んだものをあげてしまったら大変なことになってしまいます。肉についている骨が喉に刺さってしまうという事故が起こってしまうかもしれません。

この記事で紹介した高品質なドッグフードなら、栄養成分がバランスよく摂取できますし、生肉を毎日与えるよりコストは安く抑えられます。保存もそれほど難しいものではありません。体調不良にならないよう、成分のバランスや消化のしやすさ、食べやすさもしっかり考慮されてもいますから、安心して与えられますね。

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